次がある!楽天銀行カードローンで審査に落ちた後の借入対策

どうすれば他社から借入が出来るのか?
もう落ちてしまったものはグズグズ落ち込んでも仕方がない。それよりお金がどうしても必要なら、次に向けて対策を練ることに集中すべき。 基本は落ちてしまった楽天スーパーローンの審査基準や金利などを参考にする。そこから今度はどこに申し込めば良いのかについて解説しているよ。 プレっち

楽天銀行カードローンの審査になぜ落ちたのか理由を考えることから始めよう

意外と審査は甘めだとされる楽天銀行。にもかかわらず落ちたのはなぜか?それは銀行カードローンは金利の面で魅力的だけど、そのぶん消費金融より審査が厳しいのは楽天銀行も例外でないということ。 逆に言えば、だから審査に落ちたからといって落ち込む必要がないといえる。 というのも、これから他社での借入が絶対に無理という訳ではないからだ。 冷静になって考える
ではどうすれば良いのか?
まず審査が厳しいという以外に、何かほかに原因がなかったのか?もう一度確認してみよう。 考えられるのは、楽天銀行に限らずどのカードローン審査でも問題になる原因が5つある。 この辺は参考記事:「96%はこれでフラれた?!カードローン審査で通らない5つの理由」で解説しているので確認してほしい。 それと楽天銀行カードローン特有の理由。それは楽天カード株式会社または株式会社セディナ まだ借り入れは出来る

楽天銀行カードローンと関連のないところに申し込む

すでに楽天銀行がダメだった。そこで次は安全のためになるべく関係のないところに申し込むべきだ。 ここで注意して確認するべきは、審査をする保証会社 りそなクイックカードローンは「りそなカード株式会社」が保証会社だからいいとして、りそなプレミアムカードローンは「オリックス・クレジット(株)」が保証会社。となるとりそな銀行と同じ保証会社のオリックス銀行カードローン、イオン銀行カードローン、東京スター銀行など以外を選択肢として申し込むようにしよう。
金利から借入先を探すなら
低金利なカードローン りそな銀行を選んだ理由は金利が安かったからという理由だと思うけど、まずはその金利を基準として次の融資先を考えてみよう。ただ、りそな銀行よりも低金利なカードローンが意外とない。ちなみにりそな銀行を以下のようになっている。
限度額りそなプレミアムカードローンりそなクイックカードローン
30万円型取り扱いなし12.475%
50万円型12.475%12.475%
70万円型取り扱いなし12.475%
100万円型11.5%11.5%
150万円型11.5%11.5%
200万円型9%9%
300万円型7%取り扱いなし
400万円型5.5%取り扱いなし
500万円型4.9%取り扱いなし
600万円型4.5%取り扱いなし
700万円型4%取り扱いなし
800万円型3.5%取り扱いなし
現実的な借入希望枠は10万円~100万円だったはず。まずは一番利用者の多い30万円型~70万円の年率12.475%。次に100万円型の年率11.5%。この2つの希望枠の金利と同じか、条件の良いカードローンはあるのだろうか? そんな条件を満たすカードローンは以下のもの。
借入100万円以下の適用金利カードローン名
9.8%<三井住友カード ゴールドローン
金利を基準に見ると100万円以下が希望額の人は、年利11.5%以下の条件を満たす「三井住友カード」だけが候補になる。
さらに毎月の支払い額を考えるなら
毎月の支払い額を考える では毎月の支払い額を見てみよう。りそな銀行と三井住友カードでどれほど差があるのだろうか?そこでまずはりそな銀行の返済額を参考にすると、
【りそな銀行カードローン 毎月の最低返済額】
基準貸越残高50万円以下50万円超~100万円以下100万円超~200万円以下
返済額1万円2万円3万円
次に三井住友カードの返済額を見てみると、
【三井住友カード ゴールドローン 毎月の最低返済額】
利用残高初回借入110万円超170万円超200万円超
約定返済額2万円+利息3万円+利息4万円+利息5万円+利息
三井住友カードの方が若干多めに返済していく形になっている。
最終的な支払総額にも目を向けると
ここまで毎月の支払い額に注目してきたが、カードローンの借入を考えるなら最終的な支払総額にも目を向けなくてはいけない。 カードローンを利用している人の中には、毎月の支払いからいくら元金に充てられているのか、分かっていない人もいる。元金が減らないと当然、支払いも長引く。思った以上に元金が減っていないことに気付き、嘆くといった話はよくある。 それというのもほとんどのカードローンで返済方式として採用されている、残高スライド方式が原因。りそな銀行カードローンもこの返済方式を採用。 この残高スライド方式だと元金が減りにくいシステムだからだ。 残高スライド イメージ 低金利だけど毎月の返済額が多く、選ぶのに躊躇する三井住友カード ゴールドローンではそういったことが起こらない。
なぜなら元金定額返済が採用されているから
どういうことかというと、まず元金が定額で返済される。その元金に残高から割り出した利息を追加するというもの。まだ分かりにくいという人もいると思うので、30万円借入の例を以下で確認してみよう。
三井住友カード ゴールドローン 借入30万円の場合の返済シミュレーション
返済回数約定返済額元金利息借入残高
1回目22,450円20,000円2,450円280,000円
2回目22,450円20,000円2,450円260,000円
3回目22,286円20,000円2,286円240,000円
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13回目20,653円20,000円653円40,000円
14回目20,490円20,000円490円20,000円
15回目20,326円20,000円326円0円
もう分かったかな?毎月残高が2万円ずつ減っていくことになるんだ。一度理解すれば簡単でしょ? また、毎月の返済額が知りたい人のために100万円までの借入額別で最大の支払い額も掲載しておく。
借入額月の返済額(最大)
10万円20,816円
20万円21,633円
30万円22,450円
40万円23,266円
50万円24,083円
60万円24,900円
70万円25,716円
80万円26,533円
90万円27,350円
100万円28,166円
まとめ:【次のカードローンを選ぶなら】
ここまでの検討が参考になったら幸いだ。もし次に否決されたら、6ヵ月は申し込めなくなる。もう1度のチャンス。慎重に選びながらもあなたが心底満足できる形でカードローン選ぶをしよう。なぜなら、せっかく審査に通ったのに生活が楽にならないことだけは避けたいから。